・ごはん 大崎地方でとれた「ひとめぼれ」を使用しています。
・笹かまぼこの磯辺揚げ 沢山とれた魚をすり身にして,手のひらでたたいて形をつくり焼き,
保存食にしたのが始まりと言われています。
この形が笹の葉に似ていたので「笹かま」と呼ばれるようになりました。
・凍み豆腐の煮物 隣町の岩出山町の凍み豆腐が有名です。
豆腐を薄く切って外の寒い風に当てて作られる凍み豆腐は冬の間しか
つくられません。もともとは冬場にお金に変える作物として,また貴重な
たんぱく源として作られていました。
・温麺(うーめん)汁 宮城県の南に位置する白石市で作られている麺です。
病気のお父さんの為に油を使わない体に優しい麺を,と考えて作られ,
その温かな心をほめたたえて漢字で温かな麺と書いて「温麺(うーめん)」
と名づけられました。麺の長さは一息で食べられる9cmに作ったそうです。
・牛乳
今日は「宮城県味めぐりツアー」の2日目です。
コメントは栄養士さんからいただいた資料から載せました。